月別アーカイブ: 2016年2月

2016-02-03

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はいはい。今週もご紹介して参りましょう。

全体画像

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番号 品目 量目 農薬等使用状況 生産者名
にんじん 1パック 伊藤勤、朋子(北海道アンの会)
じゃがいも 1パック 有4〜6 菌3〜4 虫0〜1 大牧農場
安納芋 1パック 種子島有機園芸グループ
ブロッコリー 1パック 有0〜8 菌0〜1 虫1〜2/有2〜4 長崎有機農業研究会/天恵グループ
キャベツ 1/2個 有0〜2 菌0〜3 虫1〜2 長崎有機農業研究会
春菊 1パック 無〜 虫1/虫3 林利夫、国利(和郷園)/篠塚正夫、富子(あゆみの会)
にら 1パック 無〜 有2〜4 虫1〜2/無 高生連/山田孝達、総代(野菜くらぶ)
いちご 1パック 有0〜5 菌0〜3 虫0〜4 あゆみの会

「無」・・・栽培期間農薬使用無し(種子除く)
「有」・・・JAS法有機農産物許容農薬
「菌」・・・殺菌剤
「虫」・・・殺虫剤
「植」・・・植物成長調整剤
「認証」・・・有機認証取得(輸入農産品のみ)
「燻」・・・植物防疫法による燻蒸
「愛」・・・いと愛づらしの品目
「除」・・・除草剤(国産パイナップルは生育初期のみ1回許容)

※ 生産者が複数名義記載されているものは、いずれか。

にんじん

にんじん

じゃがいも

じゃがいも

安納芋

安納芋

ブロッコリー

ブロッコリー

キャベツ

キャベツ

春菊

春菊

にら

にら

いちご

いちご

 

安納芋ってのが入ってきた。

さつまいものブランドのようで、ローソンでは「安納芋まん」なるものが販売されている(いた?)ようだ。

名前の由来は、種子島の安納地区。

そこから栽培が拡大していったのだそうな。

「糖度が高い」つまり「とっても甘い」という触れ込みようだが、とりあえず小さめのを食べてみたところ、さほどでもなかった。

また、ねっとりとしているとのことだったが、それもなし。

どうやって食べたかと言えば、皮のまま洗って、ラップでくるんでチン。

というかなり投げやりな感じ。

けれども、1ヶ月ほど熟成させたものを、低温でじっくり焼くと糖度が40度を超えることもあるそうな。

イモの中ではダントツだとか。

「安納芋を加熱すると、でんぷんを分解するアミラーゼが作用して、麦芽糖が生じるため甘くなる」が、「電子レンジは高温かつ短時間で加熱するため、アミラーゼが作用しにくい」のだとか。

つぅか、この情報、ダッシュ村のサイトから得たのだが、他にもかなりの情報が書かれていて、なんか詳しすぎてスゲー。

で、我が家には、トースターというものがないので、「レンジでナントカならんのかい」とググッてみたら、解凍モードで加熱する方法が書かれていた。

ので、実際にやってみたら、たしかにねっとり甘々になりました、とさ。

普通の加熱を1分半したあとに、解凍モードで10分。

この解凍モードでのゆるい加熱が、アミなんとかが麦なんとかを生み出すのによいのだそうな。

 

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